そっちはどうだ?

ももが虹の橋を渡って1年が経ちました。

2012-01-28 21.16.10

命の大切さと儚さ

いろんな事を教えてくれました。

 

 

僕の友人の愛猫が、ももの一周忌前日に、そっちに渡っていきました。

ちゃんと見つけてあげて、友達になってあげてくださいね。

 

それじゃぁまたね。

 

虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

 

水槽に二枚貝

しるば工房と第三倉庫の雑談

今日のテーマは貝によるアクアリウム水槽の水質浄化についてです。

しるば の発言:
  貝で水質浄化できんの?

San の発言:
  1.蛎殻に着いてるバクテリアの効果
  2.アサリの汚れ吸収能力
  の、いずれか、かな

しるば の発言:
  二枚貝じゃないとだめなん?

San の発言:
  巻き貝なんかでは、そんな話聞かないなぁ

しるば の発言:
  パルマス水槽にシジミ入れとくとかどうなん?
  シジミ(゚д゚)ウマー

San の発言:
  連中が食べるのは、プランクトンなので
  シジミが長生きしないんじゃないかなぁ

しるば の発言:
  なる
  じゃぁ、水質浄化にシジミをとか二枚貝をとかって言って
  売ってるのは嘘なのですか!?
  嘘じゃないけど、貝が餓死る?

San の発言:
  ですねぇ
  外に放置してて、緑色の水になってる水槽ならいいんでしょうけどね
  二枚貝の水槽に牛乳入れたって、一時間で透明になるから
  濾過能力はあるんでしょうけど
  これが「水質浄化」なんて呼べる範疇なのかどうか・・・

しるば の発言:
  なるほどね
  さすがエセさかなくんだな

San の発言:
  海水水槽の場合は、濾過槽に蛎殻入れて
  ばんばんエアレーションすると
  「水質浄化」になりますけどね

しるば の発言:
  蛎殻じゃなくて、生きてる状態ではどうなんだ?
  結局、貝がプランクトン吸っちゃうだけの話で
  浄化にはならんってこと?

San の発言:
  カキが死ぬ→余計汚れる

しるば の発言:
  そっちかw

San の発言:
  二枚貝の飼育は餌が難しいそうですよ

しるば の発言:
  つまり
  二枚貝投入→最初は水が澄む(浄化してるよー)→貝落ちる→あうち!
  ということか・・・

San の発言:
  腐敗しますからね
  浄化されちゃったら、カキの食べる物もなくなっちゃうしw

しるば の発言:
  つまり、水槽の水質浄化にはあまり意味がないと

San の発言:
  それだったら、蛎殻ぶちこんで
  一週間放置が、とても便利っす

しるば の発言:
  生きた貝よりも、貝殻ぶっこんでフィルターにした方がいいよと
  なんかアルカリ性に傾きそうだな

San の発言:
  そりゃー適当なとこで殻出さないとw

しるば の発言:
  そりゃそうだ

San の発言:
  弱アルカリでいいなら、そのままでもいいし
  お魚の排泄物で酸性に傾くので、カウンターに
  少し入れたままにする人もいますけど

しるば の発言:
  おお!
  さすがエセさかなくん!
  言うことが違うな!

San の発言:
  サンゴ入れる人いるでしょー
  濾過槽に
  あれあれ

しるば の発言:
  あれあれ詐欺?

San の発言:
  ちがうw

グリーンウオーターっぽい水には二枚貝をぶっ込むと一時的には効果上がりそう。
継続するには、サカナよりも貝を如何にして生かしておくかってのが問題みたいねー。

まぁ、水質管理(水換えとお掃除)を普段から心がけてたら大丈夫よってお話。

だけど、自分とこの水槽が放置・差し水管理という適当なことってのは内緒。