Xperia arc 2.3.4に

ここ更新してないので、メモで残しておく。

主なバージョンアップ内容
・エリアメール
・テザリング
・POBox touch 4.3(音声文字入力対応)
・静止画撮影時16倍デジタルズーム
・画面キャプチャ機能

現在はPC CompanionとOTAで更新可能。

私のarcはroot化していろいろいじっていたので、アプリケーションなどを
Titanium Backup(要rootアプリ)でSDカードにバックアップした後に、SEUSにて初期化→アップデート。
Android2.3.3から2.3.4になった時点でrootは解除されたので
ツールを使用して再度root化した。
(rootは自己責任です。docomoの保証など受けられなくなります)

アップデートにより、ネットワークモードなども初期化されるので、再度設定を見直し。

次に、アプリケーションをTitanium Backupでリストア。
その時に、使用アプリケーションの見直しをして、使用頻度の少ない物や、機能が同じ様なものは、アンインストールと凍結した。

例の如く、docomoからのお節介プリインストールアプリが2.3.4と共に入ってくるので
アンインストールできるものは削除、出来ないものはTitanium Backupを使って凍結。

今回のアップデートの目玉(?)は、標準でのテザリングですか。
2.3.3までは、非公式テザリングを使えるようにしていたが(実際には使ってなかったけど)
2.3.4では[設定]→[無線とネットワーク]よりwifiとUSBによるテザリングが使用可能になっている。
ただし、テザリングを使用した場合は「パソコンなどの外部機器を接続したパケット通信など」の通信に該当するため、パケ・ホーダイフラットの上限5460円を越え、最大8190円の料金がかかることになるようです。
テザリング対応端末とFOMAデータ通信端末を契約している場合は(ま、私の場合なんですけどね)データ通信端末の方を解約して、回線を1本に絞るのも、コスト的にはアリなのかなと思ってます。
(実際にデータ通信使う頻度は減ってるし)

Xi対応端末の場合は、テザリングを使っても上限5985円(現在はキャンペーンで4410円)のようです。
FOMAのSIMM(緑とか白のやつ)からXiのSIMMに交換して、Xi契約に変更すればXiの料金で使えるって話しもありますが(未確認)、Xperia arcはXi対応ではないし、しばらくこのまま闘おうと思ってます。

2.3.3から2.3.4にアップデートしてから、バッテリーの消費が多くなったという話しもあります。
実際、自分の端末でも、そのように感じますけど、どうなんでしょうね?
100%→70%くらいまではガンガン減っていくけど、それからは減り方が緩やかになった気もします。
トータル的に消費が多くなったみたいですけど、日中に再充電するほどでもないかなと。

サクサク感は上がったかも?

出来るならこのまま4.0までアップデートサポートして欲しいんですけどねぇ・・・docomo次第だな。