つらつらと不安と愚痴と

石見国にやってきて1年が経ってしまいました。

当初の予定では半年間程度だったのに、発注者の都合などいろいろな事が重なり、未だに終わりが見えません。
当初の契約通りの報酬を頂けているので、延期になるのは構わないのですが、その間に断らなければいけない仕事も多々ありました。
こちらとしては、今のプロジェクトから途中で抜けるというわけにもいかず、別のお客様との約束を反故にしたと言うわけではないのですが(事情の説明とお詫びはしているけれど)、先方がどう思われているのかは、実際わかりません。

先々に響いてこなければいいのですが。

そんなこんなで、先の予定を立てられない状況になってますが、いつまでもこの仕事が続くわけではないので、動くところは動いておかないと、おまんまの食いっぱぐれになってしまいますし。

非常に悩ましいところではあります。

以前よりは自由にやれる身分になり、自分が稼働しただけの収入が丸々入ってくるようになったのはいいのだけれど、全ての責任がのし掛かってます。
愛だ正義だお金に換えられない大切なものがあると言うけれど、お金ないと何もできないし、何も守れないんだよ。

身も蓋もないですが・・・。

やはり、先々の事を考えた時に、何が本当に必要かと考えると、結論はそこに行き着くんですよ。
社会のシステムがそうである以上、それは仕方の無い事であるだろうし、そのために限られた人生という時間を切り売りして生きて行くほかに術ははんだよ。

そこそこ働けばいいという身分になれればいいけれど、そんなことは有り得ないしな。

とりあえず、今を生き抜きましょうかね。

おわり

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