あと一息なのだ

「よ~し。ここまで登ってきたぞ。爪を伸ばせば十分水槽の縁まで届距離だ。ボスはパルマス水槽のフィルターメンテでこっちには気付いていないようだし・・・・・・今がチャンスだ!」

 

 

オカヤドカリ

 

脱走を試みるオカヤドカリ君

 

 

どうやってここまで登ったんだ・・・・・

 

 

今日もウチの水族館?はにぎやかです。

緑のある生活

諸君!

今日は「ハイドロカルチャーを始めよう」の巻です
ハイドロカルチャーと言うと、なんだか小難しいモノのように聞こえますが
実はなんてことはない「水栽培」のことです

まず用意するものは
hydro1.jpg
ハイドロコーン・ゼオライト・底に穴のない容器
そして忘れちゃいけないのは植え込む植物です(あたりまえ)
今回は挿し木用に仕込んだガジュマルの枝を使います

ハイドロコーンとゼオライトはあらかじめ水で汚れや粉末をすすいでおきます。
そのままでも差し支えないけれど、あとあとの見た目が悪くなるので洗っちゃいます。

ではまいりましょう

最初にゼオライトを容器の底に投入します。
hydro2.jpg
何故ゼオライトを入れるかという説明は「ハイドロカルチャー ゼオライト」でググって
各自自習をしてください(爆)

次ぎに植え込む植物を容器の中心に入れ、周囲にハイドロコーンを詰め込みます。
hydro3.jpg
詰め込むと言っても、ギュウギュウに押し固めるってことじゃありません。
周りにパラパラと投入していけばOK
この大きさだと、もっと粒の小さいコーンがいいんですが
今は手元にこれしかないので今回はこれで勘弁してやることにします(?)

で、適当に容器の上までコーンを詰め込んだら終了
hydro4.jpg
水を容器の底から1/5程度まで入れれば完成です!

お手軽ですねー

あとは水を入れすぎないように適当に窓辺とかに置いておけばよろし。

小難しい理屈や育成方法は「ハイドロカルチャー」でググって各自で頑張ってください。

ちなみにガジュマルはオカヤドカリの大好物です
そのためだけに始めただけか!とか言わないのが大人のマナーです