私的龍馬伝

坂本龍馬が今年のブーム?
NHK大河ドラマの主役が毎年ブームになってます。
新撰組からこっち、なんだかそんな気がしてる。
あくまでその時代と人物をモチーフとしたよくある「事実を元にしたフィクションです」の世界ではあるぞ。
大河ドラマは。

なんだか、ストーリーどうこうよりも、主役を張る俳優さんで持ってる気もしなくはないですけどね。

で、今年の坂本龍馬。

岩崎弥太郎から見た龍馬ってことなんで、司馬ファンタジーでの人物像と変わってきてるのかどうかは知らない。

だって、見てないんだもん(爆)

龍馬に関してはいろいろ疑問を持っている。
余りにナナメ過ぎることを書くので、龍馬ファンの人はブラウザ閉じた方がいいかもしれないよ~。

最終的には維新の立役者の一人として捉えられている龍馬であるが、本当にそう?

節目節目で活躍したことになってるけど、まぁその場に上手く関わってたってことだけな気がするんだよな。
直接時代を動かしていたのは、龍馬本人でもなんでもないし。

仲介人、周旋家としての才能はあったのかもしれないけどね。

上手いこと動乱を流れていった調子者くらいにしか見えないのは、俺だけなのかもしれないけどな。

最終的に、寺田屋で暗殺されたことで、彼こそヒーロー!みたいになってるけど、龍馬狙ったのは新撰組でも見廻組でも佐幕武士でもなくて、実は西郷とか大久保あたりじゃないかと思ってる。

動乱も落ち着きある頃だし、今まで通り好き勝手あちこち歩かれたら邪魔だろ?

巻き添えにされた中岡慎太郎は息があり、一時は持ち直したりしたんだけど、襲撃犯の特徴なんかを一切残してないってのがひっかかってるんだよな。
犯人の黒幕を悟った中岡慎太郎は、それを公表すると大変な事になってしまうので、真実は墓場に持って行ったんじゃないかな。

頬に十時の傷を持つ小柄で赤髪の逆刃刀を持った男だったとかでさ。

そんなこんなで、人気だけ一人歩きの龍馬伝。
福山の人気で持ってる気も・・・

不法滞在ホイホイ

「子どもが在学」など例示…在留特別許可で新指針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000528-yom-soci

法務省は10日、不法滞在の外国人に対して、どのような場合に特別に日本滞在を許可するかを示すガイドライン(指針)を改定したと発表した。

許可の基準を従来より緩和したものではないが、判断の際に特に重視する要素として「子どもが小中高校に在学していること」などを具体的に示した。自発的な出頭を促すことで、国内に約13万人いるとされる不法滞在者を減らす狙いだ。

法相は、強制退去手続きに対して異議を申し立てた不法滞在者に対し、裁量で「在留特別許可」を出すことができる。2006年に公表したガイドラインでは、許可の要件を「人道的配慮が必要な時」などとしたが、支援団体などからは「基準があいまいで、強制送還を恐れる人が出頭しにくい」との声が上がっていた。

新ガイドラインでは、許可しやすい事情として〈1〉子どもが日本の小中高校に在学中〈2〉不法滞在を自ら入国管理局に申告した〈3〉難病の親族を看護する必要がある--などを示した。子どもがいるケースについては「(子どもが)10年以上在住していることが目安」と例示されている。

また、不許可になりやすい事情としては、偽造旅券で入国した場合などを挙げた。

在留外国人を支援するNGO「APFS」(東京)の山口智之代表は新ガイドラインについて、「摘発を恐れ、隠れて暮らす家族は多い。自ら出頭することで滞在が許可されやすくなると分かれば、出頭者も増えると思われる」と評価している。

7月10日12時15分配信 読売新聞

強制送還される人が出頭しにくい?
なぜ、強制送還されるのか考えてみるといい。

新ガイドラインは、あくまでも「許可されるかもしれない」というケースであって、このガイドラインに沿えば「許可される」わけではないということが重要。

このNGOのバカ代表のコメントであるが
「摘発を恐れて隠れて暮らす」ということ自体が間違い。
日本は移民の国ではないし、法を破って滞在すること自体、その人間のモラルが疑われるべきことである。
それに、不法滞在は立派な犯罪だし。

「出頭すれば許可されるかも」という不法滞在者ホイホイに釣られてくれればいいけどな。

先のカルデロン不法滞在一家ではないが
「子供が~・・・」という、クダラナイ免罪符はさっさと無効扱いにしてもいいくらい。
子供には罪はないかもしれない。
だけど、法を犯して滞在し続け、我が子をダシにする奴らとか、それを支援する馬鹿どもはいかがなものか。
「自国に帰っても生活できない」とかもほざいていたが、それは個人の問題である。