現役引退

たって、ネットブックのコトだよ。

仕事用のモバイル端末で使ってたDELLmini9が晴れて引退です!

お正月に自分向けのお年玉でACER ASPIRE 1410買っちゃったので、mini9は自宅リビングで共用端末として、第二の人生を歩むことになりましたっと。

今、システムの再構築中。

結構、ハードな使い方してたので、ブラウジング用に軽く動くようにしてます。

新年早々に

昨年暮れにWordpressが2.9にバージョンアップしてた。

このブログはさくらインターネットのレンタルサーバーで運営しているのだけれど、MySQLは4のままだったんだよ。
だからWP2.9にするために、レンタルサーバー側のMySQLを5にしてみたわけだが。

DBのエクスポートとインポート失敗しちまったよ!

記事はWPでエクスポートしてたからリカバリーできたわけだが・・・

新年早々にやっちまうとこだったさ(爆)

まだまだ続く例の出会い系マネS

例の出会い系に関するエントリーの多数のコメントにより、いろいろ調べてみたよ!
手を変え品を変えやってきてるようだけど、騙して金を巻き上げてるってことには全く変わらないし、被害を増やすやけにはいかないじゃない!

では、いってみましょうか!

なお、これからの記事に関しては、管理人の主観(詐欺って来ている)によって書かれていますので、そこらへんはお含みおきをね(爆)

例のマネージャーが最近利用しているというスマイルというサイトです。

特定商取引に基づく表記部分の記述

サイト名:スマイル
URL:http://pc.smilexsmile.net/
運営会社:有限会社 レイズ
運営責任者:長谷川直樹
所在地:東京都新宿区西新宿8-8-18
メールアドレス:info@smilexsmile.net

お問い合わせ窓口
050-5532-3502 (平日 10:00~17:00)

会社として法務局に登記する場合には、同一管轄域において、重複する屋号を付けることができません。

「有限会社レイズ」という屋号はググってみたけど見あたらなかった。
ですが、同じ東京法務局新宿出張所の管轄内に「株式会社レイズ」という不動産屋は存在していました。

とりあえずここは有限と株式だからクリアか!?

と、思ってはみたんだけど、疑問が一つ。

現時点で存在する有限会社というのは、平成18年5月1日に施行された新会社法以前に法人として登記していないと存在出来ていないはずなのです。
新会社法によって、新たな有限会社というのは設立できなくなって、施行後に設立された会社は株式会社だけのはずなのです。
この「有限会社レイズ」というのが、新会社法以前から存在していたのならここもクリアなわけですが・・。

上記を確かめるには、東京法務局新宿出張所で法人の登記簿を閲覧してくるのが確実で近道なんだけど、管理人には地理的に無理なので・・・。

法人名はクリア(てかかなりグレーだけど)としても、さらに引っかかる点が。

前記の不動産屋の方の「レイズ」さん。
こちらは設立が平成16年10月14日で、宅地建物取引業者免許が東京都知事免許( 1 )、免許年月日が平成16年12月11日から平成21年12月10日、資本金5,000,000円なのです。
つまり平成16年10月に資本金5,000,000円で会社を設立して、同年12月に宅建免許を取得したということなのですね。

そこで問題。

新会社法が施行されたのが、平成18年。株式会社レイズさんが会社を設立したのが、平成16年。
新会社法施行前から、この屋号とこの地域で営業をされていたことになります。
旧会社法では、株式会社設立の最低資本金は10,000,000円だったはずです。
では、なぜ5,000,000万円で旧法の時代に株式会社として設立できたのか?
おそらく、以前は有限会社だったのではないかと推測されるわけです。(旧法での有限会社設立の最低資本金は3,000,000円)
株式会社を設立できない資本金で設立出来ているということは、つまりそういうことなのじゃないかと思うわけです。

ということで
あくまでも管理人の推測ではありますが、現株式会社レイズさん(不動産屋さんの方)が存在している以上、こっちの出会い系サイトの有限会社レイズはクリアどころか、限りなくグレーな存在(真っ黒かもね)になってしまうわけですね。

そんなグレーな存在である法人が経営(?)しているサイトがマトモなことしていると思えますか?

私は全く思いませんね。

ちなみに、住所を探ってみたら、西新宿にあるライオンズシティ西新宿という分譲賃貸マンションの住所だった。
間取りは1SLDKで家賃は22~25万くらい。

ついでに、特定商取引に関する記述でですが
一見、きちんと記述してあるように見えますけど、商品の返品についての記述がありませんね。

商品が返品できない物は(この場合ポイントになるわけですが)「商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じません。」というように、返品を受け付けないと明確に記述する必要があります。

これは明らかに向こうのミス!
というか、どうにか上手く騙して振り込ませようとしてるんでねぇ。
規約も見てみたけど、なんか無料ポイントとかってあるけど、よくよく読んでみると、前払いか後払いをする前提での無料ポイントの付与みたいなコト書いてあるし。
消費者に判りづらい、もしくは、誤解を与えやすい記述ってのはアウトなんじゃないっけ?

返品についての記述がないことから
「返品特約がない場合にはその旨を広告に明示することが求められていることから、仮に返品特約に関する事項についての記載が一切ない場合で、消費者が返品可能と信じていたような場合には、特定商取引法の趣旨を踏まえ、販売業者は、その消費者からの返品の要請に適切に応ずるべきものと考えられます。」-経済産業省より引用-

必要ないからポイントを返却します!って言うことも出来そうですね。

とまぁ、ざっと調べてみました。

ですが、こういうのって次から次へと新しい手口が出てきますので、くれぐれもアヤシイものに手を出さないってことだと思います

出会い系詐欺が止まらない!

かれこれ半年以上も前に確認した出会い系詐欺サイトへの誘導メール!
もう、断言しちゃうよ!

これは詐欺です!架空請求の元ですっ!

mixiから始まり、アメブロに移り、それから今度は誘導先サイトを変えて、GREEとmixiでまき散らかしの模様。

このブログでの記事&人柱レポートはこちら

今現在、誘導に使われているメールとサイトはよくわかってないんですけど
ぐぐってみた結果、某タレントのマネージャーは健在でした(爆)

誘導に使われているURLは
http://a.wtw.me
http://m.mmjp.in
この2つのようですね。

ただし、この2つのURLはリダイレクト用のURLみたいで、アクセスすると次のサイトに即時に飛ばされます。
http://pc.lucky-mail.org/tplconv.php
タイトル画像はラッキーメェルというロゴを使ってるのに、ブラウザにはラッキーメールと表示させたり、紛らわしいというか、騙す気満々な姿勢が伺えます。

ご多分にもれず、利用規約だけはあるんだけど、管理先の情報はどこにもないし、スポンサー提携サイト(同時登録される有料サイト)への自動同時登録あり。

窓口を無料とうたっておいて、返信してくるメールは、同時登録される有料ボッタクリサイトからのみという、典型的なパターンですね。

お願いだから

みんな騙されないでよね!!