思うことは

皐月も終わりに近づきました。
睦月型駆逐艦の皐月じゃなくて、暦の方の皐月ね。

今年も半分近くが過ぎたわけですが、年明けからずっと出張続きで、家で過ごした日数ってのは、20日間くらいしかないという。

イヤラシイ話しではあるけれど、何をするにも「お金」ってものが必要なわけDEATH

服を着る。
ご飯食べる。
家に住む。

  ↑このへん縦読み(笑)

あと、趣味とかやりたいことをする。
子どもを育てる。
ペットを飼う。

人それぞれあるだろうけど、必ず必要になるんですよね。

ただ、世の中は、自分が本当に好きな事をやって、必要かつ十分な収入を得るとこは難しいものです。

逆に、辛く、苦しく、楽しくない事に目をつぶって、それに耐えて収入を得ると言う事の方が多いんじゃないでしょうかね。

だけど、自分が守っていくべきモノの事を考えると、天秤はどちらに傾くのか?
量るべきも無く、答えは決まっているものです。

そりゃ、僕も普通の人間なので、隣の芝生は青く見えるし、自分の生い立ちや運命を呪うこともあります。
数え切れないほどの後悔。
人生の選択の失敗。
机に引き出しから、ドラえもんが出てこないかなどと考えたことも数えきれず。

しかし、今の自分は、その時々の分岐点で、自分が選んだ道を歩いた結果なわけで、誰を責めることも出来ないことは事実なのです。

人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり。

そうなのよ。
人生なんて夢や幻のように儚く短いものだ。

だからこそ

面白きこともなき世を面白く

自分の心の持ちようで、つまらいと思える人生も、面白く生きていけるんだよ。

どんな事があったとしても、自分自身で今出来ること、やらなければならないことさえ見失わなければ、這いつくばってでも、生きていけるんじゃないかなと気づくわけです。

あ~・・・ホテルの狭い部屋で、ちょっと飲み過ぎのようです。

小学校の卒業文集が発掘された

たまに、思い出したように、押し入れの中を漁ったりするんです。

大掃除とか、片付けしてると、懐かしい物が出てきて、ついつい手が止まって、そっちに夢中になってしまうってことは、よくある事で。

今日、出てきたのは、小学校卒業の時の文集

6年3組ですよ〜

ちなみに、5年生の時は、5年3組魔法組だったんです!
アバクラタラリン クルクルマカシン だったんですよ!
魔女からもらった不思議な道具はありませんでした。

先生からもらったビンタは数知れずありました!

卒業文集

表紙は、個人別で手作りしたんだよなぁ。

目次に、6年生の時のクラスメイトの名前が書いてはあるけど
名前と顔が一致しない人多数・・・・そりゃもう、遠い昔の頃だし
自分、小学校卒業と同時に、他所に引っ越していっちゃったからね。

彼らとの記憶は、12才の時で、ぷっつりと途切れてます。

最近は各SNS等で、再開したりもあるけれど、それも極少数だしねぇ。

しかしまぁ、懐かしい物が出てきたもんです。

文集の最後の数ページに、クラスメイトが僕宛に書いたメッセージが張り付けてありました。

担任の先生が、「一人一人にメッセージを書いて渡しましょう」ってなことを、やったんでしょうね(記憶が定かじゃないけど、きっとそうだろう)

懐かしい、みんなからのメッセージ。
男子・女子の大半からは、こう書かれていました。

「調子者で騒がしい」
「いじめっ子」
「口が悪い」
「授業中は静か」

ジャイアンか!!!

何だか、自分自身の記憶とは、全くかけ離れている書かれようで、愕然として、3秒くらい凹んだ。

自分では自分の事はよくわかってなかったようです。

ひんこーほーせー せーれんけっぱく・・・・・あれ?

そんな中、僕の初恋(だったと思う)の子だけは、みんなとは違って、こう書いていてくれました。

「授業中の本読みは、もっと大きな声で読めばいいと思います」

・・・ですよねぇ。

八百万の神々に感謝

昨年12月に暗黒の3年半に終止符が打たれ、泥沼に沈んでいた日本も、少しは明るい兆しが見えてきつつあるんじゃないかと思うわけですよ。

昨年から今年4月にかけて行われた、熊野本宮大社の正遷座百二十年大祭に続き、今年は出雲大社の平成の大遷宮に伊勢神社の神宮式年遷宮。

 

巷のパワースポットヲタは大騒ぎですよ!都合良く、運気だけ授けてもらおうなんて、都合良すぎる考えはダメだと思いますが・・・(笑)

 

それにしてもですよ?偶然かもしれないけど、リセットしてリフレッシュするには出来すぎな気もします。

個人的な最悪な事態に関しても、年が変わってから落ち着いてきたし、助けてもらえたりとかね。

 

ちょっとずつ、前を見て歩けるようになったよ。

 

偶然と必然と出会いと、この国を守る八百万の神々に感謝。

 

自分のルーツを探ってみた

ちょっとしたキッカケで、自分のルーツを探ってみた。

出生の秘密!とか、そんな大げさなものじゃないけど、ちょっとばかり、複雑な部分もあったもんで。
それに、原戸籍がもうすぐ取れなくなるとかいう噂も聞いたもんで(真偽はさだけではないが)

方法は、自分の戸籍から直系を辿って、ご先祖様にさかのぼっていく。

では、いってみましょ。

市役所の市民課で原戸籍謄本と全部事項証明を発行してもらう。

身分事項
出生日:昭和YY年MM月DD日
出生地:山口県宇部市
届出日:昭和YY年MM月DD日(出生から1週間後でした)
届出人:父

普通ならここまでのはず(多分)だけど、自分には特別な事情があって、次の項目が記してある。

養子縁組
縁組日:昭和YY年MM月DD日
養父氏名:じいさんの名前
養母氏名:ばあさんの名前
代諾者:親権者父
従前戸籍:山口県山口市・・・・・・・・ 父親の名前

ここでわかること。

親権があった父親から、祖父母夫婦のもとに養子に出されてますね。
両親は養子縁組日付以前に離婚していたことがわかります。(ここで名字が変わっている!)

ふむ。

幼い頃の記憶を辿ると、じいさんばあさんのトコで生活していたときに、親父が知らない女性といっしょに、俺を連れに来たことがあったな。
俺は物心ついた頃から、じいさんばあさんのトコロにいたので、実の父親が迎えに来ても、「一緒に行かない!ここにいる!」と言った記憶がある。
その後、ばあさんに「裁判をして、俺をここに残したんだ」と聞いていたことの理由がわかったね。

よし。
ついでに、直系のご先祖さまを探ってみよう・・続く

思いも寄らぬ展開に!(爆)

この三ヶ月
ドキドキ・ワクワクしながら展開を見守っていたお話は
今日全てなかったことになりました

ドリームアゲイン

終わり方がしょーもねえええええええええええええええええええええええ!

家族みんなが大ブーイング(爆)
俺は見てなかったからどうでもいいがな