最後は邪魔者だったんだよなぁ

額を真一文字にかっ捌かれて、脳漿まき散らしながらぬっ殺されるシーンに
ニュース速報がかぶって、苦情が殺到しているようですね。

司馬ファンタジーが元になって、誇大な評価だけが一人歩きしてしまってた
坂本某が主役になった大河ドラマが終わりました。

龍馬伝はほとんど見てません(爆)

見た場面といえば
脱藩して、弥太郎が龍馬を逃がしたところ
何故か松陰先生が世界を説いているところ
近藤長次郎が自害するとこ

くらいですか

まぁ、Webなんかで、あらかたのストーリーは見てましたが
ハリーポッターなみの龍馬ファンタジーが炸裂していたようですね

しかし、あくまでも、娯楽ドラマの世界なので、別に目くじら立てて否定することもないでしょう。

見てもないのに、感想語ってもしょうがないのですが
長次郎が自害しなきゃならなくなったのは、どうみても龍馬の手落ちではありますな。
部下の粗相を、相手の目の前で完全否定とかしちゃだめでしょ

最後は、高杉に完全に食われてたりとかさ~

残念なのは、暗殺者の黒幕が「岩崎弥太郎」じゃなかったことですかね。

お坊ちゃん

青空文庫で夏目漱石の坊ちゃんを読んで見た。

昔、国語の教科書に載ってた記憶があるなぁ。

なんだかんだで、清っていうお手伝いの婆さんに依存してるのが気持ち悪かった。

精神的に子供で、それを自分で認識して、言動の言い訳にしてるし。

ちっとも面白くなかったぞ。

逆にムカついたわい。