時間は確実に流れていた

石見の国の滞在が9ヶ月目に。

行こう行こうと思いつつ、バタバタするばかりで、なかなか行動に移せなかった、伯耆国米子市での、懐かしい面々との飲み会。
やっと実行できた。

集まった人数は少なかったが、まぁ、いつも通りなのではあるが。
何年経っても、何十年経っても、酒を酌み交わしながら、同じ話を繰り返すばかり。

月日の移り変わりと、それぞれの生きてきた道によって、考え方や意見の食い違いが出来てしまう事は仕方の無い事である。

みんなが大人になったのか、自分がいつまでもガキのままなのか。
懐かしさ、楽しさの中に、少しだけ寂しさを感じながら、飲み明かしてきた。

滞在期間の終わるまでに、もう一度、今度はゆっくりと訪れてみようか。

 

電源確保を

新幹線の車両がN700系に変わってから便利になったことは、各座席番号ごとに100Vコンセントが設置されたことですかね。
携帯電話も充電できるし、PSPとかDSなんかもバッテリーの消耗を考えなくても使える。
電源の用途として一番助かってるのは、ノートパソコンの電源確保かな。

だけどコンセントの設置位置は車両両サイドの壁側と最前列の席のみなんだよねぇ。
窓側が上手く確保出来ればいいんだけど、新幹線の利用は仕事の関係が多いので、事前に日時を決めて予約しとくのがなかなか難しい。
今回、東京まで新幹線で往復したんだけど、どっちも通路側の席だった。
窓側の席の足下まで電源アダプターとケーブルを這わすのもちょっと気が引ける。

前列のシートの床固定部。

ここなんかに通路側用のコンセントつけてくんねーかなー・・・・と

回転する部分には干渉してないし、なんとかなるんじゃねーかなぁと思うのだが。

着いたで~

現在、新潟県と秋田県の県境あたりの沖合を航行中。
小樽港到着までまであと9時間くらい。

ヒマだ!(爆)

携帯電話も圏外なので、モバイルでの通信も当然不可。
鞄の中に、先月東京に行ったときに買った文庫本が2冊入ってたので、それを読みつつiPodでデーモン閣下のGIRLS’ ROCK √Hakuraiと宇多田ヒカルを聞きながら、ベッドの上でグダグダしている。

船内はそれなりに広いけれど、移動行動範囲は限られているのですぐに飽きてしまった。

あ・・・
ノートのバッテリーが・・・・・ 
11時59分にここまで書いてシャットダウン

陸路670キロ海路1000キロ
時間にして32時間を経て北海道にやってきましたよ!!
地域限定モノに弱い私は「北海道限定キリンガラナ」を飲んでます。

そろそろ春だし、思ったほど雪が少なかったので、ちょっとばかりガッカリ(寒冷地の方々すみません)
まぁおかげさんで、道内は普通に走れたので良かったけどね。

場所が場所だけに周りは何もありませぬ。
帰りは皆と別行動になるので、千歳空港までの移動経路を調べないとなぁ。
とにかく、不便そうではある。

氷山に注意!か?(爆)

モバイルで更新しようとノートパソコン起ち上げてみたら、フル充電してきているはずなのにバッテリー残量が65%・・・
バッテリーセルが寿命なのか、いつもアダプタ使用なので、メモリー現象なのかわからない(今時のバッテリーでメモリ現象ってあるんかな?)

今、どこにいるかと言えば舞鶴湾のフェリーの中だったりする。
ほんと急な話ではあるが、北海道に出張!!てな状況です。
舞鶴~小樽まで20時間の船旅。
出発時間が0:40到着時間は翌20:40とかは勘弁して欲しいとこではあるのだが
なにしろ、荷物やら道具やら、それに現地での移動用の車が必要なので仕方ないんですな。
ほんとは飛行機で行くのが一番楽なんだが・・・

前回の出張(前回に限らずだが)では、インターネットの接続環境がなかったので、今回はバタバタとFOMAのデータ通信端末を買いました。
ベストエフォートではあるが、それなりに速度は出ているのでいいんだけど、いろいろと不都合なこともあって・・・・

それはまた機会があれば書くことにしよう。

うお!

エンジンが始動し始めたようだ。

「波動エネルギー出力全開!フライホール接続・・・・点火!!!」

「ヤマト発進!!」

はいはい・・(爆)

ではまぁ行ってきますノシ

雷鳴ると雪が降るんだよ

長かった~

長かったけど、終わってみたら、あっという間だった気もする。
ハードな現場だったけど、いざ引き上げるとなると、ちょっとばかり寂しい気持ちになるもんです。

旅館のご厚意により、打ち上げ&忘年会もどき。
やっぱ、福井県と言えば

越前ガニ

越前ガニです。

基本的面倒くさがりなので、殻割ったり、皮剥いだりするものは食べない人なんだけど(むいてあったら、そりゃ当然かぶりつきますがね)
美味そうな姿に負けてしまいました。

美味かった!ごちそうさま!!

それと

また来る日まで!(来るのか?)