思うことは

皐月も終わりに近づきました。
睦月型駆逐艦の皐月じゃなくて、暦の方の皐月ね。

今年も半分近くが過ぎたわけですが、年明けからずっと出張続きで、家で過ごした日数ってのは、20日間くらいしかないという。

イヤラシイ話しではあるけれど、何をするにも「お金」ってものが必要なわけDEATH

服を着る。
ご飯食べる。
家に住む。

  ↑このへん縦読み(笑)

あと、趣味とかやりたいことをする。
子どもを育てる。
ペットを飼う。

人それぞれあるだろうけど、必ず必要になるんですよね。

ただ、世の中は、自分が本当に好きな事をやって、必要かつ十分な収入を得るとこは難しいものです。

逆に、辛く、苦しく、楽しくない事に目をつぶって、それに耐えて収入を得ると言う事の方が多いんじゃないでしょうかね。

だけど、自分が守っていくべきモノの事を考えると、天秤はどちらに傾くのか?
量るべきも無く、答えは決まっているものです。

そりゃ、僕も普通の人間なので、隣の芝生は青く見えるし、自分の生い立ちや運命を呪うこともあります。
数え切れないほどの後悔。
人生の選択の失敗。
机に引き出しから、ドラえもんが出てこないかなどと考えたことも数えきれず。

しかし、今の自分は、その時々の分岐点で、自分が選んだ道を歩いた結果なわけで、誰を責めることも出来ないことは事実なのです。

人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり。

そうなのよ。
人生なんて夢や幻のように儚く短いものだ。

だからこそ

面白きこともなき世を面白く

自分の心の持ちようで、つまらいと思える人生も、面白く生きていけるんだよ。

どんな事があったとしても、自分自身で今出来ること、やらなければならないことさえ見失わなければ、這いつくばってでも、生きていけるんじゃないかなと気づくわけです。

あ~・・・ホテルの狭い部屋で、ちょっと飲み過ぎのようです。

八百万の神々に感謝

昨年12月に暗黒の3年半に終止符が打たれ、泥沼に沈んでいた日本も、少しは明るい兆しが見えてきつつあるんじゃないかと思うわけですよ。

昨年から今年4月にかけて行われた、熊野本宮大社の正遷座百二十年大祭に続き、今年は出雲大社の平成の大遷宮に伊勢神社の神宮式年遷宮。

 

巷のパワースポットヲタは大騒ぎですよ!都合良く、運気だけ授けてもらおうなんて、都合良すぎる考えはダメだと思いますが・・・(笑)

 

それにしてもですよ?偶然かもしれないけど、リセットしてリフレッシュするには出来すぎな気もします。

個人的な最悪な事態に関しても、年が変わってから落ち着いてきたし、助けてもらえたりとかね。

 

ちょっとずつ、前を見て歩けるようになったよ。

 

偶然と必然と出会いと、この国を守る八百万の神々に感謝。

 

28年なんて関係ないよ

上関原発建設計画:祝島説明会 150人抗議、連日阻止 /山口

3月25日15時25分配信 毎日新聞
 ◇「28年の苦しみ分かってない」
 中国電力が上関町祝島で開催を目指す原発説明会は、24日も反対派の島民に阻止された。約150人が祝島港に抗議に詰めかけ、23日と同様、中電社員は定期船の発着場に下りられなかった。中電は25日も島を訪問するが、説明会開催の道筋は見えていない。
 社員14人が乗った定期船が到着すると、反対派は乗降口をのぼりや旗でふさぎ、「埋め立て反対」などと書かれた布で船の窓を覆った。平生町田名埠頭(ふとう)で09年9~10月、建設予定地の埋め立て工事を阻止する島民らの行動を知り、全国から集まった支援メッセージの布などという。
 対話を呼びかける社員に対し、島民は「原発を建てるための説明ならいらん」などと返答。中電が「どうして反対なのか聞かせてほしい」と訴えると「(原発計画浮上後の)28年の苦しみが分かっていない」との声が出た。中電は折り返しの定期船で引き返した。
 「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の山戸貞夫代表は「我々が28年間も反対している理由を知らないという中電の話を聞いて、説得されるはずもない」と話した。
 中電の岩畔(いわぐろ)克典・上関原発準備事務所長は「『なぜ反対されるのか』という呼びかけは『ご意見をお伺いしたい』という意味で申し上げた」と話した。【近藤聡司】
〔下関版〕

3月25日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000238-mailo-l35

彼らは反政府主義者です。
地球温暖化阻止のために、鳩山総理大臣が世界に向けて掲げた崇高なる目標「CO2ガス25%削減」に異を唱える者達です。
これまで使ってきた漁業保証金や建設に関わる経費などはどうなってしまうのでしょうか?
そもそも「原発」なんて呼ぶからいけないんですよ。
「原発」って言葉は「原爆」に聞こえなくもないでしょ?
ここはひとつ性格に「原子力発電所」と言うべきです。

早く友愛して下さいよ!総理!

みんな気づいて下さい

鳩山総理の「戦ってください」に対する弁明に
山ほど抗議が寄せられたとのことですが。
はじめから総理は検察と戦うなんてことは思ってないのです
バッシングするのは個々の自由でしょうし
カルト教みたいだと言うのも、ある意味自由でしょう。
ですが、よく考えて見ましょうか。
小さな事かもしれませんが、そんな事が
沢山集まってしまえば、正義がねじ曲げられることに・・・
はげしく非難すればするほど
黒く染まり、失脚させられるってことはないということを。
冷たいようですが、これが現実なのです。
いてもたっても居られないってのはわかるけど
檻に閉じ込めれば解決するなんてことはないのですよ?
ヘンに理屈ばかりを捏ねくりまわしてもダメです。
どうにもならないではなくて、民主を選んだのは民意なのです。
うしろばかり振り返り、批判ばかりする人々には
ぞっとしてしまう今日この頃です。

みんな早く気づいてほしい。

2010年SiLVAの旅

なにやら新しい年だそうです。

数少ないここのビジターの皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

世知辛いを通り越して、むちゃくちゃな世の中になって行きつつありますが
それでも、前を向いて歩いていかないといけないようです。

どーしよーもねーなぁー(爆)