時間は確実に流れていた

石見の国の滞在が9ヶ月目に。

行こう行こうと思いつつ、バタバタするばかりで、なかなか行動に移せなかった、伯耆国米子市での、懐かしい面々との飲み会。
やっと実行できた。

集まった人数は少なかったが、まぁ、いつも通りなのではあるが。
何年経っても、何十年経っても、酒を酌み交わしながら、同じ話を繰り返すばかり。

月日の移り変わりと、それぞれの生きてきた道によって、考え方や意見の食い違いが出来てしまう事は仕方の無い事である。

みんなが大人になったのか、自分がいつまでもガキのままなのか。
懐かしさ、楽しさの中に、少しだけ寂しさを感じながら、飲み明かしてきた。

滞在期間の終わるまでに、もう一度、今度はゆっくりと訪れてみようか。