被害のないことを祈ります

「第2波も気をつけて」首相、津波の恐ろしさ訴え

2月28日14時11分配信 産経新聞
鳩山由紀夫首相は28日午後、チリ中部で発生した巨大地震による日本への津波に関し、「第1波が過ぎ去ったから安心だという楽観はできない。津波はそういう恐ろしいものだと思っている。国民の皆さんにはそのことを徹底する必要がある」と述べ、警戒を呼びかけた。首相官邸で記者団に語った。

首相はこれに先立つ同日午後1時15分、「住民の被害を最小にするため、避難に万全を期し、引き続き沿岸住民への情報提供を適切に行うなど関係省庁が一体となって対応すること」と指示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000548-san-pol

オマエの世間知らずの方が恐ろしいわ!

今日も(いつも)言い訳

母からの贈与はまったく知らなかった。「有り得ない」と言われても現実に真実だから有り得る。少なくとも近年は、政治資金収支報告書を見ていない。ずさんだといわれれば、その通りだ。秘書を全面的に信頼していたから安心して任せてしまった。十数年、見ていなかった。(資産報告書や所得報告書も)十分に見ていなかった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100125/plc1001252246019-n1.htm

産経新聞 衆院予算委における鳩山首相の答弁詳報 記事の一部抜粋

そうかー
公務が多忙で見ていなかったのかー

だったらしょうがないよね。

だって、日本を良くするために、日々努力邁進している鳩山由起夫総理大臣ですものねっ!

そうそう
政治資金規正法って法律があるんだけど
関係しそうな部分があるので、書いておくね。

政治資金規正法第25条2項
政治団体の代表者が当該政治団体の会計責任者の選任及び監督について相当の注意を怠つたときは、
50万円以下の罰金に処する。

あれ?

罰金刑が確定すると同28条により、5年間選挙権と被選挙権を停止されちゃうよ?

みんな気づいて下さい

鳩山総理の「戦ってください」に対する弁明に
山ほど抗議が寄せられたとのことですが。
はじめから総理は検察と戦うなんてことは思ってないのです
バッシングするのは個々の自由でしょうし
カルト教みたいだと言うのも、ある意味自由でしょう。
ですが、よく考えて見ましょうか。
小さな事かもしれませんが、そんな事が
沢山集まってしまえば、正義がねじ曲げられることに・・・
はげしく非難すればするほど
黒く染まり、失脚させられるってことはないということを。
冷たいようですが、これが現実なのです。
いてもたっても居られないってのはわかるけど
檻に閉じ込めれば解決するなんてことはないのですよ?
ヘンに理屈ばかりを捏ねくりまわしてもダメです。
どうにもならないではなくて、民主を選んだのは民意なのです。
うしろばかり振り返り、批判ばかりする人々には
ぞっとしてしまう今日この頃です。

みんな早く気づいてほしい。

東に向かってます

東京に向かってます。

今日は車両最前列が取れませんでした。

「捜査容認できない」
「戦ってください」

政権の中心にいる人物たちだ言う言葉じゃないよ。

一体何と戦うのだろうか?
検察=国家権力?
政権与党の党首と、その政権で多数を占める政党幹事長。

逃げ回って、言い訳ばかりして
あなた達が昨年夏前まで連呼していた「説明責任」ってのはどうなったんだ?

俺はあんた達なんか選んでないし、投票した大多数の人々も、こういう事態を引き起こした人が権力を握ることは、決して容認なんかしていないだろう。

「国民の理解」
などと、生ぬるい事を言うことしか出来ないのならば
さっさと退場していただきたい。

それが選ばれた者の責任ではないかと思う。

胸を張って帰国してください。(`・ω・´)ゞ

現地での活動に当たった海上自衛隊の隊員の方々は、胸を張って帰国されればいいと思います。

国内で賛否両論ありましたが、海上国家である日本のシーレーンを守った事に繋がったのは、直接目に触れることではありませんが、十分な国益を確保できたことだと思います。

インド洋 海自部隊に撤収命令 2010.1.14 21:04

鳩山由紀夫首相は14日、近く終了するインド洋での給油活動について「政策的意義でいえば近年、必ずしも十分な意味を持っていなかったのではないか。給油活動の実績が示している」と指摘した。

ただ、給油活動を担った海上自衛隊については「非常に頑張った。心から感謝したい」と述べた。

首相官邸で記者団の質問に答えた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100114/plc1001142104012-n1.htm

ただ、悲しいことに、今の日本の宰相は
「政策的意義でいえば近年、必ずしも十分な意味を持っていなかったのではないか。給油活動の実績が示している」
と、愚かなことを口走っています。

「こいつら選んだ愚民どもは責任とれ!」と言うのにも疲れてきた。

バカポッポはどこまで言ってもバカポッポなんだ。

海上給油活動を日本に代わって支那がという話もあるのに。
本当に意味がないなら、支那がしゃしゃり出てくる事はないってことに、何故気づかない。
シーレーンは日本の生命線なのに、それを彼の国の影響力を受ける事態になってしまってからでは遅すぎるんだぞ。

二言目には「国民の」ばかりを連呼しているが、どこの国民の事をさしているのかわかったもんじゃない。